中間評価について
本年度、6月末から7月上旬の1学期末考査の時期に、教員及び生徒、保護者に対して学校評価アンケート(中間評価)を実施します。
教務部より

教務部(令和元年度)

中間考査終了:全校集会を行いました

 2学期中間考査が終了しました。お疲れさまでした。皆さんの頑張りが形になってあらわれることを期待しています。考査終了後に行った全校集会を振り返ります。

【 教務部長より 】

 

○ ①授業をきちんと受ける ②生活習慣をしっかりする ③課題をきちんと消化する 

この3つはいつも言っていること。大事なことなので繰り返す。

○ 休校期間があった1学期と同じ感覚で取り組んでいては、2学期はつらくなる。「やればできる」と言うが、それは仮の話。しっかりと取り組んだ上で、習慣として身に付けてほしい。

○ これから寒くなる。一人一人が、感染症を未然に防ぐ生活習慣の確立を心がけてほしい。

【 生徒指導部長より 】

 

○ 自転車通学時は、安全運転を心がける。

 ・ 危険な走行(ながら運転、並列走行etc.)の禁止 ・ 事故遭遇時の適切な対応

○ 学校生活上の安全確保について

 ・ 危険なもの(火気、刃物など)は持ち込まない。自分も他人も危険な目に遭わせない。

○ 何をするのにも良い気候である。いろいろな物事に取り組み、人間力を養おう。

○ 10月1日・2日の県下一斉登校指導を機に、日頃から正しい身だしなみを保つ心がけをしよう。あわせて言葉遣いも。

○ 「チーム長高」として結束するために、一人一人が相手を「労(いたわ)る」心を持ち、それぞれの役割を発揮しよう。自分に厳しく、他人に優しく。あれこれ人に言う前に、自分のやるべきことをしっかりやりきろう。

弘済会より、本校活動への助成をいただきました

 本校では、(公財)日本教育公務員弘済会福島支部様による「小規模県立高校対象教育文化助成事業」への申請をしておりましたが、9月9日(水)に、阿部参事様をはじめ関係者の皆さまにご来校いただき、交付式を執り行いました。

 学校の小規模化は、財政的な面で学校運営上さまざまな影響を及ぼしております。コロナウィルス感染症への対応など新たな負担が加わる中、今回支援をいただけましたことは感謝に堪えません。感染症防止対策をはじめとした学校の衛生管理のために有効に使用させていただきます。

 

【学校行事】2学期が始まりました。

8月18日(火)、長沼高校の2学期が始まりました。

□■始業式ダイジェスト□■

【校歌斉唱】

 久しぶりの校歌斉唱の機会とあって、ちょっと声が小さかったかな? という感じでした。次回はもっと元気に歌いましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

【校長より】

 今日、みんなが来てくれたこと、事故に遭わずに夏休みを過ごしてくれたこと、本当に良かった。3年生には進路実現に向けて邁進すること、2年生には「長沼高校最後の卒業生」としての、1年生には「統合高校最初の卒業生」としてのプライドを持つことをそれぞれ期待する。

①酷暑の中、イルミネーション作りや部活動など一生懸命やっていた。76人しかいない中でも、高校生は一度きり。可能性を伸ばすために、どんどんトライしてほしい。これからいろいろな人と出会い、いろいろな場面でトラブルに遭うだろう。どう解決するかを考えながら学校で学んでほしい。

②悪ふざけが高じたり、自転車の違反から死亡した例がある。世の中には危険がたくさん潜んでいる。感染症を含め「予防」を考え、自ら避ける努力を。

 

 【教務部長より】

 学ぶためには、①授業をきちんとうける ②生活習慣をしっかりする ③課題をきちんと消化する ことが大事だと考えている。「やっていない」「忘れた」を軽々しく言わない。

 「遊ぶ」「学ぶ」のメリハリをつけるために、自己コントロール力を身につける。

 油断をせず、全力で学習や行事に取り組み、いい2学期にしてほしい。

 【生徒指導部長より】

①遅刻、欠席をせず、学校のペースを早く取り戻す。服装・頭髪を「自発的に整える」人間になってほしい。

②いじめ防止と安全確保 自分中心にではなく、他人のことを一番に、尊重して考える。自分の行動が他人にどう思われるか、配慮して。

③学校行事や部・委員会・生徒会活動を通してクラスの団結や人間力(コミュニケーション力)の向上を目指してほしい。

 

【進路指導部長より】

3年生は悔いのない進路決定と、履歴書の作成、面接練習などしっかりした準備をしてほしい。今年は時期がずれ込んでいるため、1回目の試験を失敗すると後が厳しくなる。時間があるからといってだらけることがないように。

2年生、来年どうなるかは見当がつかない。しかし準備はできるはず。1年生、自分たちは「統合先の学校で進路活動を行う」ということを絶対に忘れないように。

 

 始業式のあと、全学年が夏休みの学習の成果を確かめるべく、英数国の3教科の実力テストに取り組みました。年度初めの一斉休校の影響もあって、夏休みが例年より短くなり、最も長い2学期がさらに長くなりました。この期間が充実したものとなるよう、一緒に頑張りましょう。

 

【学校行事】中学生体験入学を行いました

 梅雨明けから間もない8月3日、本校を会場に「中学生体験入学」を実施しました。厳しい暑さが予想されたことから、図書室を主会場として開催することとしました。参加生徒・保護者の皆さんへの本校校長からの熱いメッセージで幕を開け、カリキュラムや入試内容に関する説明がありました。

 

 例年は、生徒会役員や各部の代表による学校生活紹介、部活動見学を行っていましたが、今年度はコロナウィルス対策・熱中症対策を兼ねてスライドショーによる紹介とし、時間の短縮を図りました。

 

 本校では、「ゆっくりわかる・しっかりできる」のスローガンのもと、小規模であることを生かした丁寧な指導を行っています。その一端を感じてもらうため、体験授業を行いました。本年度は「英語」「情報」です。

 

 

 今年はコロナウィルス感染症の流行拡大による一斉休校など、学びを取り巻く環境の変化は厳しく、そして大きいものがあります。長沼高校も例外ではありません。すでに示された計画に基づき、統合に向けた課題を一つひとつ整理している最中です。今回参加してくれた生徒の皆さんはもちろん、一人でも多くの生徒の皆さんとともに、長沼高校の活動を活気あるものにしていきたいので、皆さんの受験を待っています!

【学校行事】1学期が終了しました。

 コロナウィルス感染予防のための一斉休校など、いろいろなことがあった1学期が、7月27日(月)の終業式をもって終了しました。授業日数の確保のため、当初予定していたより夏季休業は短くなりましたが、1学期の学習・生活を振り返り、2学期以降の成長につなげましょう。

□■終業式ダイジェスト□■

【校長より】

 

○みんなは、これからの社会をつくるかけがえのない存在。命を大切にして夏休みを過ごしてほしい。勝手に死んでもらっては困る。

○知人から、問題解決力、チームワークの大切さをしっかり学校で教えてほしいとの示唆があった。学校では、教科書に書かれていないことも数多く学ぶ。斜に構えて批判ばかりするのではなく、少しでも周囲を受け入れながら、どうすればこの場がうまくいくかを考え、対応する術を身に付けてほしい。

【教務部長より】

○学校での活動すべてが「学び」である。卒業までに、長沼高校で学んだことをしっかりと身に付けてほしい。

○学習習慣こそが一生の宝である。学習習慣は「繰り返す」ことで身につくものであり、「繰り返す」ためには「生活習慣を確立する」ことが必要。「授業をしっかりやる」「課題にしっかり取り組む」「自分をコントロールする」ことを忘れずに。

【生徒指導部長より】

○常に「命を守る行動」を取ること。

 スマホを使いながらの自転車運転、身内以外の車両への同乗、無断免許取得などは禁止。溺死事故が連日報じられている。無理な行動は慎むこと。

○トラブルに巻き込まれない行動を取ること。

 不良行為、SNS、男女交際……自分の今後を狂わせることになるかも。

○人の移動の活発化に伴い、コロナの感染リスクが高まる。注意しても感染するかもしれないが、十分な注意を。

○その他夏季休業中の心得をしっかり理解すること。

【進路指導部長より】

 

○3年生は、学校からの連絡が必ずつながるように。その他進路活動を意識した行動を取ってほしい。

○製造業を中心に、求人数に大きな影響はないように感じている。今後コロナの影響がどのように出るかは不透明。どんな状況になっても自分で売り込めるものを身に付けるよう、資格取得などをはじめ、じっくりと、しっかりと課題に取り組む期間にしてほしい。

【学校行事】期末考査終了、全校集会を行いました

7月7日に期末考査が終了しました。今年度は、一斉休校の期間があったため、「定期考査」としては初めての実施となりました。それぞれがベストを尽くそうと努力したうえで試験に臨んでいたことと思います。その緊張感をほどよく保ちながら日常生活を送ってもらいたいということで、考査最終日に全校集会を実施しています。考査が初めての実施だったので、定例の全校集会も今回が初めてとなりました。

【 教務部長から 】

○ 「学業にしっかり取り組む」=「授業を受けて、内容が身につく」。自分で適切な行動を判断し、自主的に動くこと。

○ 規則正しい生活、しっかりした生活習慣を身につける。そのために「自己管理」できる力を身につける。少しずつ、あきらめないことが大切。すぐに結果を求めない。

○ 考査の結果が返ってきても、点数だけに一喜一憂しない。何ができたか、何ができなかったかをはっきりさせる。

【 生徒指導部長から 】

○ 異性との適切な距離感を保った関係性を作ること。相手を尊重する態度を身につけることは、将来の生活でも重要。

○ せっかく入学してきた高校生活。あきらめたり、投げ出したりせず、努力してほしい。

○ 学校は「チーム」であり、目標を達成するためには、「チームの約束事をみんなで守る」ことが大事。いじめをしない、時間を守る、SNSの適切な使い方、男女交際のありかた……等最低限の約束事を守り、チームの一員としての自覚を持って行動しよう。

避難訓練を実施しました

 総合的な探究の時間に、避難訓練を実施しました。校長先生からは、①真剣に訓練に参加する姿勢が生きる力を育てる ②社会で生きる力を育てるために、6月からの学校生活の中で言われたことをしっかりやり切る ③自分が嫌だと思うことは友人にやってはいけない、クラス活動を充実させよう といった言葉がありました。

 昨今はコロナウィルス感染の不安から、避難のあり方にも工夫が必要となります。全国各地で地震が頻発しています。「練習は試合のように、試合は練習のように」という言葉が示すように、常に緊張感を持って取り組んでほしいと思います。

登校日(5月7日)

 緊急事態宣言が延長されたため、休校も当面の間延長されることになりました。生徒の皆さんの健康観察や休校中の生活・学習状況の確認のため、5月7日に登校日を設定しました。

 冒頭、校長先生から放送による講話がありました。校長先生からは、緊急事態を重く受け止めながら、自分にできることが何かを考え、忠実に、誠実に実行してほしいということ、大会が中止となった運動部活動生徒に向けて、逆境が未来を創る、自分を見失わずに頑張ってほしいということなどが伝えられました。

 その後、課題の回収や新しい課題・連絡事項等の配付、学習・生活記録を参考にした面談などが行われました。1年生は、教務・生徒指導・進路指導担当の先生方から、高校生活で大事なことについて改めて話を聞き、必ず訪れる日常に向けて気持ちを新たにしていました。

 次回の登校日は18日(月)です。新たな連絡事項がホームページで発信されることがありますので、こまめにチェックしてください。

 

校歌について

古人が「世の中に絶えて桜のなかりせば春のこころはのどけからまし」(世の中に桜というものが全くなかったとしたら、春を過ごす私たちの心はどんなに穏やかだろう)と詠んだのとは異なり、今春はコロナウィルスの影響で心浮き立つ感じはなかったかと思います。

長沼地区はスタンプラリーが催されるぐらい、見どころのある桜が多くあります。そのうち一つが、通称「日高見山」と称される長沼城趾です。

昨年度、地域理解の一環として、本校の3年生が豊臣秀吉の長沼入城を題材とした体験学習を行いました。本校校歌にも「日高見は 万朶(ばんだ)の桜」と謳われています。

 今年度は新入生が校歌に触れる機会もなかなかありませんが、一日も早く覚えてほしいと思います。

【長沼高校 校歌】(作詞 草野心平 作曲 團伊玖磨)

1 日高見は 万朶の桜

  簀子川 銀のせせらぎ

  その中の 美しき地に

  愛こもる 光る玻璃窓

  長沼 われらが母校 長沼

  陽にはためくよ 燦たる校旗

2 埋もるる 縄文弥生

  誇り得る 文化伝統

  この土地に 四季はへめぐり

  故里は 栄えゆく哉

  長沼 われらが母校 長沼

  新しき文化 われら創らん

 

登校日(教室移動・離任式)

 3月30日(月)、新型コロナウィルス感染拡大防止のための臨時休業以来、久しぶりに生徒が登校しました。元気な様子にほっとしました。

 教室の机移動など、新年度の学校再開に向けた活動を行いました。その後、ご退職・転出される教職員の離任式を行いました。卒業生も数多く訪れ、お世話になった先生方の新たな出発を見送ってくれました。

【 ご退職・ご転出される先生のご挨拶(抜粋) 】

○長沼高校での教職員・生徒との出会いはこれからの教員人生にとってかけがえのない財産になった。在校生はこれからの高校生活を満喫してほしい。

○これから新しい高校生活が始まる。新入生、新たに赴任する先生方との出会いの中でいろいろな色を見つけ出してほしい。

○これから残された時間の中で、やらなければならないことがたくさんある。長沼高校を盛り上げてほしい。

○写真に写る瞬間の皆さんの表情がよく、幸せな高校生活を過ごしていることが感じられて、こちらも幸せな時間を過ごすことができた。

○長沼の歴史・文化・豊かな自然を誇りに思ってほしい。悲しいこと、辛いこともあるだろうが、学校生活の瞬間瞬間を大切にしてほしい。お互いに引き合う関係性を大事に、“never give up”の精神で。

年度末の予定について

表題の件で、下記のとおり文書データを掲載しましたのでご覧ください。

20200309【配付文書】年度末の日程について(生徒宛).pdf

20200309【配付文書】年度末の日程について(保護者宛).pdf

また、3月12日付け「教育長メッセージ」も併せて掲載しますので、そちらもご覧ください。

児童・生徒の皆さんへ-学校の臨時休業に関する福島県教育長メッセージ-.pdf

始業式が行われました。

始業式が行われました。夏休み中大きなケガや事故もなく、本日は元気に登校しました。2学期も学業に部活に懸命に取り組んでくれると思います。

●校長先生のお話

中学生体験入学が行われました。

7月30日(火)に「中学生体験入学」を実施しました。今年は、県内の13の中学校から33名の中学生とその保護者の方々が参加してくださいました。体育館にてカリキュラム・入試の説明があり、本校の一年間の流れがわかるムービーを見てもらった後、場所を教室に移して社会と数学の体験授業を受けてもらいました。その後図書室で、各部活動・生徒会の説明を代表者にしてもらいました。

この後解散になり、中学生のみなさんには思い思い部活動を見学に行ってもらいました。高校生に混じって体験に加わる生徒もおり、共に汗を流す姿がたいへん印象的でした。

▲体験授業(数学)

▲体験授業(数学)

 

▲部活動発表(野球) 

7月19日(金)に賞状伝達式・終業式がおこなわれました。

賞状伝達式では、「第64回たなばた展」にて入賞した生徒が表彰されました。
 特選:3B野尻 実希、 菊地 愛梨
 金賞:3A古川 史也、 3B小川 亜麻衣、 白石 萌々花 
 銀賞:3A服部 心吏、 3B佐久間 丈太郎、 佐藤 春花 

写真は代表の3B野尻さん。

終業式では、星校長先生、教務・生徒指導・進路指導の先生から夏休みの過ごし方についてお話がありました。

写真は星校長先生の話

防災避難訓練を行いました

 5月9日(木)、防災避難訓練を行いました。今回は地震が起きたことを想定し、主に避難経路の確認を目的として実施しました。校長先生からは、普段の生活の中にある危険を意識すること、災害時には自分の命を守り抜くこと、その上で災害から地域や社会が立ち直るためにも力を発揮してほしいこと、などのお話がありました。

体験入学について

日時:平成30年7月30日(月) 8:50~12:45

内容:学校概要説明

    体験授業(国語・商業)

    生徒体験発表

    質疑応答

    部活動見学

※上履き・筆記用具・水分補給用の飲み物をご持参下さい。