学校での出来事

長高ダイアリー

救命救急法を行いました。

7/23(月)・24(火)救命救急法を行いました。

 

 本校では1・2年生の運動部員を対象に須賀川消防署長沼分署の署員さんを講師に救命救急法を行っています。今年度は、運動部の他に体育委員、保健委員の生徒も参加して、一次救命処置の心肺蘇生法とAEDの使い方について学びました。

 

【参加生徒の感想(一部)】

・AEDの使い方を学び、もしも部活動や日常生活で人が倒れていたら、積極的に行動しようと思いました。人の命を大切にしようと思いました。

(2年 テニス部)

・心肺蘇生やAEDの使い方を詳しく知ることができました。本日の講習会を生かし、もし道で倒れている人などがいたら、積極的に助けようと思います。

(2年 体育委員)

・胸骨圧迫が5㎝ほど押すのがとても大変でした。AEDは使い方がむずかしいと思っていましたが、思いのほか簡単だったので、もし目の前で倒れた人がいたら、率先して助けたいと思いました。

(1年 卓球部)

・人が倒れていたとき、誰かが助けてあげるだろうと考えるのではなく、自分がやらないといけないと思いました。 

(1年 テニス部)

 

 

 

 

 

7/18 薬物乱用防止教室を行いました。

7/18 薬物乱用防止教室を行いました。

 

  県中保健福祉事務所の方を講師に薬物乱用防止教室を行いました。危険ドラッグの

 怖さ、薬物乱用が危険な理由など、専門的な立場から詳しく話していただきました。

 

 【生徒の感想 一部】

  ・改めて薬物は危険な物だと思いました。なぜ使ってはいけないのかということを

   詳しく教えていただきました。わたしが印象に残ったのは、動画にもあったよう

   に幻覚の怖さ、たった一度使用しただけで自分の将来をダメにしてしまうという

   話です。大切な人生を薬物なんかでダメにしたくありません。

                                 (2年女子)

 

  ・薬物乱用防止教室で学んだことは、覚せい剤やMDMAなどの危険ドラッグは

   一度使用しただけで、止められなくなってしまうということです。いくら自分

   の意志が強いからといって、自分では絶対に止められないということを聞き、

   改めて危険ドラッグの恐ろしさがわかりました。もし友達から誘われても絶対

   に断ることが大切だと思いました。

                                 (2年男子)